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山口県の県鳥はナベヅルといい、冬鳥の一種で、全長は96cm、翼開長160cmと大きな鳥です。
体は暗褐色で、長い首は白色、額に紅赤色の部分があります。
長い足は黒、くちばしは黄で、先が長くてとがっているのが特徴です。
越冬地では家族として群れ、穀物や虫、魚などの小動物を食べているのです。
アジア東北部で繁殖し、日本のほか朝鮮半島などに生息し、山口県熊毛町八代は、本州で唯一のナベヅルの渡来地なのです。
八代のツルの渡来地は、国の特別天然記念物にも指定されています。
一度遊びにいらしてください。